ローライレトロ100
仕事が集中してきた。睡眠時間を削って頑張り中!
昨日は横浜ダークルームで1日プリント作業。現在仕事でモノクロプリントが出来るカメラマンはなかなかいない。僕がカメラマンデビューをした時はモノクロプリントでの入稿が一番多かったけどなぁ。暗室を持っていないカメラマンはそれだけで評価されないなんて事も経験したよ。
今回の仕事内容は、新発売のフィルムを徹底的にテストするというもの。あのローライレトロだ。様々な被写体をたくさん撮影したらいろいろ見えてきた。テストって比較するために被写体を選ぶのが常道だけれど、自分の作品をつくるという観点からやってみたらもっと深く分かることがあるんじゃないか、などと考えて取り組んでいる。またまた主観記事?個人的には惚れたね。そのへん書きますよ。
ローライレトロの驚くべき実力を、ぜひお見せしましょう。
発売まで待つのぢゃ!
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コメント
そうですか、惚れましたか。もっと買いやすく(取り扱い店舗、価格)してほしいです、ローライレトロ!
投稿 ロベルト | 2007年7月 6日 (金) 07時21分
先日代理店の社長さんと話をする機会があったのですが、取扱量がまだまだ少ないので価格を下げることは現状ではまだ無理なようです。AGFAの印画紙も同様で大きなサイズを4分割することで小4つや小半切を供給している状態です。(なので200枚入りになるそうです。)AGFAも一番の消費者のNATO軍がフィルムと印画紙の使用を止めたため現在の状況になりました。常用するには価格が下がって欲しいのですが価格を下げるためには大量消費が前提になるという消費者としてはなかなかに難しい環境にありますね。
投稿 leica-m8 | 2007年7月 6日 (金) 23時39分
leica-m8さま、情報ありがとうございます。
投稿 ロベルト | 2007年7月 7日 (土) 00時58分
悩むねぇ。
投稿 森谷修 | 2007年7月 7日 (土) 12時12分