入園と卒園
4月1日から、新しい保育園へ。かつて6年間通った多摩川土手沿いの保育園だ。
これまで約1年半お世話になった保育園はこの3月で卒園となった。その保育園にいっさい不満はなく、むしろ許されるものならずっとお世話になりたい。だが、そこは3歳までしか受け入れない制度のため、泣く泣くなのである。
卒園式は感動だった。
朝9時に始まって、式は11時に終了。その後、職員の皆さんと我々父母と園児、みんなで弁当を食べた。その会は夜の9時まで。職員と我々の距離の近さ、父母同士の深いつながり、互いに悩みを相談したり体験を話したり。これほど素敵な人たちの中で育った子供たちは本当に幸せだと思う。
担任の先生が、「私○○ちゃんの事なら何でも分かる。次の保育園に嫉妬しちゃうな」とおっしゃってくださった。何物にも代え難い言葉だと思う。
4月1日 新しい保育園の入園式。これからまた、あの日々が始まる。
桜と青空が綺麗な日。スタートの日。
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